原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「ガソリン税」は英語で何という?

答え:gasoline tax(ほかに fuel tax)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

gasoline tax

/ˈɡæsəliːn tæks/名詞中級

ガソリン税

ガソリンにかけられる税のこと。価格の中に最初から含まれているため意識されにくいが、負担は小さくない。値上がりが続くと、税を一時的に下げるかどうかが政治の争点になり、道路の財源との関係も議論される。車を使う人ほど、負担を強く感じることになる。

日本語から言ってみよう

  1. 議員たちはガソリン税の引き下げを議論した。

  2. その税は店頭の価格にすでに含まれている。

  3. この税の収入は道路の補修に使われる。

いっしょに使う表現

gasoline tax の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「ガソリン税」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
gasoline taxガソリンにかけられる税のこと。
fuel taxガソリンや軽油などの燃料にかかる税金のこと。

ANOTHER WAY

fuel tax

/ˈfjuːəl tæks/名詞中級

燃料税、ガソリン税

ガソリンや軽油などの燃料にかかる税金のこと。道路の整備などの財源になるほか、燃料の使いすぎを抑え、温暖化対策につなげるねらいもある。ニュースでは、燃料価格が高騰したときの減税や、選挙での争点、増税への抗議運動の話題でよく登場する。

日本語から言ってみよう

  1. 政府は燃料税を引き下げる計画だ。

  2. 運転者は一時的な燃料税の減税を歓迎したが、経済学者はそれが最も貧しい家庭の助けになるのか疑問を投げかけた。

  3. 燃料税を上げれば、人々が公共交通機関を使うようになるかもしれない。

いっしょに使う表現

fuel tax の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

エネルギー・資源の英語をもっと

一覧 ›