power rationing
/ˈpaʊər ˈræʃənɪŋ/名詞
電力の配給制、電力使用制限
電気が足りない!工場も家庭も「割り当て」で使う
SUMMARY
意味と背景
電力の供給が足りないときに、使える電気の量や時間を決めて割り当てること。地域ごとに順番に電気を止める計画停電や、工場の稼働を減らすよう命じることなどが含まれる。ニュースでは、発電用の燃料不足、猛暑や寒波による電力需要の急増、干ばつで水力発電が落ち込んだときの話題で出てくる。
EXAMPLES
例文
-
1
The country started power rationing.
その国は電力の配給制を始めた。
-
2
Factories in the region were forced to cut production as power rationing continued amid a severe drought.
深刻な干ばつのなか電力の使用制限が続き、その地域の工場は生産の縮小を余儀なくされた。
-
3
Power rationing reminds us how much our daily lives depend on electricity.
電力の配給制は、私たちの日常生活がどれほど電気に頼っているかを思い出させる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- impose power rationing電力の使用制限を課す
- ease power rationing電力の使用制限を緩和する
- power rationing measures電力の使用制限措置
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ration は「一人あたりの割り当て量」のことで、戦争中の食料の配給もこの語で表す。rationing はその割り当てをする制度のこと。地域ごとに順番に停電させる rolling blackouts(計画停電)はその方法の一つで、南アフリカなどでは load shedding(負荷を減らすこと)という言い方がよく使われる。日本でも東日本大震災のあとの2011年、首都圏などで計画停電が行われ、その夏には大口の利用者に電気の使用を制限する命令も出された。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…