fusion ignition
/ˈfjuːʒən ɪɡˈnɪʃən/名詞
核融合の点火
入れたエネルギーより多く出た。核融合の歴史的一歩
SUMMARY
意味と背景
核融合の反応で生まれたエネルギーが、反応を起こすために燃料に与えたエネルギーを上回った状態のこと。太陽の中で起きている反応を地上で再現し、将来のクリーンな電源にする研究の大きな目標とされてきた。2022年に米国の研究所が初めて達成し、「歴史的な成果」として世界で報じられた。
EXAMPLES
例文
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1
Scientists achieved fusion ignition for the first time.
科学者たちが初めて核融合の点火を達成した。
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2
The lab said it had repeated fusion ignition with an even larger energy output.
その研究所は、さらに大きなエネルギーを出して核融合の点火を再び達成したと発表した。
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3
Fusion ignition is exciting, but a working power plant is still many years away.
核融合の点火はわくわくする成果だが、実際に動く発電所はまだ何年も先だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- achieve fusion ignition核融合の点火を達成する
- a fusion ignition breakthrough核融合の点火という大きな進展
- reach fusion ignition核融合の点火に達する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ignition は「点火」の意味で、車のエンジンをかける ignition key と同じ語。2022年12月、米国のローレンス・リバモア国立研究所が、たくさんのレーザーで小さな燃料の粒を一気に圧縮する方法で達成した。ただし、ここでの比較は「燃料に届いたレーザーのエネルギー」と「出てきたエネルギー」で、レーザー装置を動かすのに使った電力は計算に入っていない。そのため、発電として元が取れるまでにはまだ大きな壁があると、多くの記事が補足している。
QUIZ
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