particle
/ˈpɑːrtɪkəl/名詞
粒子、微粒子、ごく少量
PM2.5の「P」の親戚。物理から大気汚染まで守備範囲は広い
SUMMARY
意味と背景
目に見えないほど小さなつぶのことで、空気中のちりや花粉のような微粒子から、原子よりさらに小さい素粒子まで、文脈によって幅広い大きさのものを指す。大気汚染や宇宙の成り立ちを扱う科学ニュースで頻出する語だ。
EXAMPLES
例文
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1
Dust is made of tiny particles.
ほこりは小さな粒子でできている。
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2
Physicists at the laboratory are searching for particles that could explain dark matter.
その研究所の物理学者たちは、暗黒物質を説明できる粒子を探している。
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3
There isn't a particle of truth in that rumor.
そのうわさには真実のかけらもない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a particle accelerator粒子加速器
- fine particles微粒子
- particle physics素粒子物理学
- a particle of ~ごくわずかな〜
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ラテン語 particula(小さな部分)が語源で、part(部分)と同じ仲間の単語だ。大気汚染のニュースで問題になる PM2.5 は particulate matter(粒子状物質)の略で、直径2.5マイクロメートル以下という非常に小さな微粒子を指す。2012年に欧州の研究施設CERNで存在が確認されたヒッグス粒子も particle physics(素粒子物理学)が生んだ大きな成果のひとつだ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
not a particle of〜(少しも〜ない)という比喩的な強調表現も長文中で見かける。
IN VIDEO
動画で見る「particle」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に particle が出てくるものを選びました。
PBS NewsHour2024/07/26
How massive wildfires in the West spread harmful particles across North Americaミニ解説PBS NewsHour が、北米西部の大規模な山火事の煙に含まれる有害な微粒子が、広い地域に届いている様子を伝えるニュースです。タイトルでは harmful particles と複数形で使われています。大気汚染の記事では particulate matter や PM2.5 という言い方も出てきます。
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