solar maximum
/ˈsoʊlər ˈmæksɪməm/名詞
太陽活動極大期
太陽にも「元気な時期」がある。オーロラが日本で見えた理由
SUMMARY
ざっくり言うと
約11年の周期で強弱をくり返している太陽の活動が、最も活発になる時期のこと。この時期には黒点の数が増え、太陽フレアも発生しやすくなるため、通信への影響を心配する報道がぐっと増える傾向にある特別な期間だ。
EXAMPLES
例文
-
1
The sun has entered solar maximum.
太陽は活動極大期に入った。
-
2
Space agencies said the sun had reached its solar maximum period, raising the risk of strong solar storms.
宇宙機関は、太陽が活動極大期に達し、強い太陽嵐の危険性が高まっていると発表した。
-
3
During solar maximum, auroras can sometimes be seen much farther from the poles.
太陽活動極大期には、オーロラが極地からずっと離れた場所で見えることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reach solar maximum太陽活動極大期に達する
- the peak of solar maximum太陽活動極大期のピーク
- an 11-year solar cycle11年の太陽活動周期
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
太陽の活動の強さは、表面に見られる黒点の数を数えることで測られる。NASAと米海洋大気局(NOAA)などは2024年10月、現在の第25太陽周期が極大期に入ったと発表した。極大期は特定の1日ではなく、1年ほど続く「期間」として扱われる点にも注意したい。活動は約11年で強弱をくり返すため、この先は再び静かな極小期へ向かっていく。極大期には太陽フレアが増え、通信や人工衛星、電力網への影響が心配されるほか、低い緯度でもオーロラが見えることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「solar maximum」の意味はどれ?