electricity demand
/ɪˌlekˈtrɪsəti dɪˈmænd/名詞
電力需要
猛暑の夕方がいちばん危ない。需要には山がある
SUMMARY
意味と背景
ある時間にどれだけ電気が使われるかを表す量。気温、時間帯、経済の動きによって大きく変わり、猛暑や寒波の日に跳ね上がる。供給が追いつかないと停電の危険が出るため、需要の山(ピーク)をどう抑えるかが電力の記事の中心になる。
EXAMPLES
例文
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1
Electricity demand hit a record during the heat wave.
猛暑の間、電力需要は過去最高を記録した。
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2
Operators asked households to cut back as electricity demand approached the limit of supply.
電力需要が供給の限界に近づき、事業者は家庭に節電を求めた。
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3
Data centers are adding to electricity demand in many countries.
多くの国で、データセンターが電力需要を押し上げている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- peak demandピーク時の需要
- meet demand需要をまかなう
- a tight power supply電力需給のひっ迫
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
電気は大量にためておくことが難しいので、使う量と作る量をその瞬間ごとに合わせる必要がある。だから記事では、一日の中の需要の山(peak demand)が問題になる。技術の世界では需要のことを load(負荷)と呼び、需要の山を削る工夫は peak shaving、時間をずらしてもらうことは demand response と言う。冷房が効き始める夏の夕方や、日が落ちて太陽光が止まる時間帯は、需要と供給の差がとくに大きくなりやすい。
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