energy crisis
/ˈenərdʒi ˈkraɪsɪs/名詞
エネルギー危機
電気代が急に上がったのはなぜ?「エネルギー危機」は歴史に何度も登場
SUMMARY
意味と背景
石油やガス、電気などのエネルギーが足りなくなったり、値段が急に上がったりして、社会全体が困ってしまう状態のこと。戦争や災害がきっかけで起きることが多く、家計や企業のコストに直結するため大きなニュースになりやすい。
EXAMPLES
例文
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1
The energy crisis made gas prices rise.
エネルギー危機によってガス料金が上がった。
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2
Europe scrambled to find new gas suppliers during the energy crisis that followed Russia's invasion of Ukraine.
ロシアのウクライナ侵攻に続くエネルギー危機の間、欧州は新たなガス供給元の確保に奔走した。
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3
The energy crisis reminded many countries of the risks of depending on imported fuel.
エネルギー危機は多くの国に、輸入燃料に頼ることの危うさを思い出させた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- global energy crisis世界的なエネルギー危機
- deepen the energy crisisエネルギー危機を深刻化させる
- ease the energy crisisエネルギー危機を和らげる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1970年代の2度の石油危機は、日本では「オイルショック」と呼ばれ、英語では oil crisis や oil shock と表現される。crisis の複数形は crises と不規則に変化し、発音は /ˈkraɪsiːz/ になる点に注意したい。ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに欧州で起きたエネルギー危機は、天然ガスの調達先をロシア以外へ切りかえる大きなきっかけになり、各国のエネルギー政策を大きく揺さぶった。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
crisis → crises のような不規則な複数形(analysis → analyses など)は文法問題で狙われる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'energy crunch' や 'power crunch' という短い表現もよく使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「energy crisis」の意味はどれ?