energy conservation
/ˈenərdʒi ˌkɑːnsərˈveɪʃən/名詞
省エネ、エネルギーの節約
「省エネ」と「エネルギー効率」、英語では別の話
SUMMARY
ざっくり言うと
電気やガス、ガソリンなどのエネルギーを、むだを減らしてできるだけ使わないようにすること。入試長文では地球温暖化対策や家庭でできる行動の例として登場し、ニュースでは電力不足の夏や燃料価格が高いときの節電の呼びかけで出る。発電に伴う二酸化炭素を減らしながら家計の負担も軽くできるため、身近な対策として重視されている。
EXAMPLES
例文
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1
Energy conservation starts at home.
省エネは家庭から始まる。
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2
The government urged households to practice energy conservation during the summer heat wave.
政府は夏の猛暑の間、家庭に省エネに取り組むよう呼びかけた。
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3
Simple habits like turning off lights contribute to energy conservation.
電気を消すといった簡単な習慣が省エネにつながる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote energy conservation省エネを推進する
- energy conservation measures省エネ対策
- practice energy conservation省エネを実践する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では、エアコンの設定温度を変えるなど「使う量そのものを減らす」のが energy conservation、同じ仕事をより少ないエネルギーでこなす性能の向上が energy efficiency と区別されることが多い。日本では1970年代の2度の石油危機をきっかけに、1979年に通称「省エネ法」が作られた。2005年には環境省が冷房に頼りすぎない軽装を呼びかける「クールビズ」を始め、その名前は公募で選ばれた。conserve は「大切に保つ」で、conservation は自然保護の意味でも使う。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
温暖化対策の長文で出る。save energy や cut energy use への言い換えと、energy efficiency との違いに注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「energy conservation」の意味はどれ?