power-saving request
/ˈpaʊər ˌseɪvɪŋ rɪˈkwest/名詞
節電要請
猛暑の夏のニュースに必ず出る「節電要請」、英語で言える?
SUMMARY
意味と背景
電気が足りなくなりそうなとき、政府や電力会社が家庭や企業に対して、無理のない範囲で電気の使用を控えるよう呼びかけること。真夏や真冬の電力需要が高まる時期によく出され、テレビの天気予報とあわせて報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
The government issued a power-saving request.
政府は節電要請を出した。
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2
Under the power-saving request, businesses were asked to turn off unnecessary lights during peak hours.
節電要請を受け、企業はピーク時間帯に不要な照明を消すよう求められた。
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3
Our school followed the power-saving request by setting air conditioners at 28 degrees.
私たちの学校は節電要請に従い、エアコンを28度に設定した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue a power-saving request節電要請を出す
- numerical power-saving target数値目標付きの節電
- call on households to save power家庭に節電を呼びかける
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では conserve electricity や save power という言い回しが一般的で、power-saving request はそれを名詞化した表現にあたる。夏の軽装で冷房の設定温度を上げる「クールビズ」は2005年に環境省が始めた運動で、英字紙でも固有名詞的に Cool Biz とそのまま書かれることが多い。呼びかけに強制力はないが、企業のオフィスの照明を一部消すといった対応が広く見られる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
conserve(節約する、保護する)への言い換えは入試の語彙問題で頻出する。
QUIZ
1問チャレンジ
「power-saving request」の意味はどれ?