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「省エネ」は英語で何という?

答え:energy saving(ほかに energy conservation・energy efficiency)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

energy saving

/ˈenərdʒi ˈseɪvɪŋ/名詞初級

省エネ、節電

使う電気や燃料を減らすこと。冷暖房の設定を変えるといった身近なものから、機器の買い替え、建物の断熱を高める工事まで幅がある。電力が足りなくなりそうなときに、政府や電力会社が呼びかける形でニュースに出る。

日本語から言ってみよう

  1. 政府は猛暑の間の節電を呼びかけた。

  2. 職場は電気を減らすため、一部の照明を消した。

  3. 新しい家電は、古いものよりずっと電気を使わない。

いっしょに使う表現

energy saving の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「省エネ」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
energy saving使う電気や燃料を減らすこと。
energy conservation電気やガス、ガソリンなどのエネルギーを、むだを減らしてできるだけ使わないようにすること。
energy efficiency同じ明るさや暖かさ、仕事をするのに、どれだけ少ないエネルギーで済ませられるかということ。

ANOTHER WAY

energy conservation

/ˈenərdʒi ˌkɑːnsərˈveɪʃən/名詞中級

省エネ、エネルギーの節約

電気やガス、ガソリンなどのエネルギーを、むだを減らしてできるだけ使わないようにすること。入試長文では地球温暖化対策や家庭でできる行動の例として登場し、ニュースでは電力不足の夏や燃料価格が高いときの節電の呼びかけで出る。発電に伴う二酸化炭素を減らしながら家計の負担も軽くできるため、身近な対策として重視されている。

日本語から言ってみよう

  1. 省エネは家庭から始まる。

  2. 政府は夏の猛暑の間、家庭に省エネに取り組むよう呼びかけた。

  3. 電気を消すといった簡単な習慣が省エネにつながる。

いっしょに使う表現

energy conservation の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

ANOTHER WAY

energy efficiency

/ˈenərdʒi ɪˈfɪʃənsi/名詞中級

エネルギー効率、省エネ

同じ明るさや暖かさ、仕事をするのに、どれだけ少ないエネルギーで済ませられるかということ。省エネ家電の性能表示や住宅の断熱基準など、暮らしの身近なところで登場する。地味だが脱炭素のかぎとなる重要な語だ。

日本語から言ってみよう

  1. LED照明はエネルギー効率が高い。

  2. 新たな規則は、家主に賃貸住宅のエネルギー効率を改善するよう義務付けている。

  3. エネルギー効率を高めることは、多くの場合、排出削減の最も安上がりな方法だ。

いっしょに使う表現

energy efficiency の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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