energy self-sufficiency
/ˈenərdʒi ˌself səˈfɪʃənsi/名詞
エネルギー自給率、エネルギーの自給
電気の話が、外交や物価の話につながる理由
SUMMARY
意味と背景
国内で使うエネルギーのうち、自分の国でまかなえている割合のこと。日本は石油や天然ガスの多くを輸入に頼るため、産油国の情勢や円安がそのまま電気代やガソリン代に響く。再生可能エネルギーを増やす議論は、環境対策であると同時に自給率を上げる話でもある。
EXAMPLES
例文
-
1
Japan's energy self-sufficiency is low.
日本のエネルギー自給率は低い。
-
2
The war pushed many countries to rethink their energy self-sufficiency.
戦争をきっかけに、多くの国がエネルギーの自給を考え直した。
-
3
Solar panels on homes can raise a country's energy self-sufficiency little by little.
住宅の太陽光パネルは、国のエネルギー自給率を少しずつ高めうる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- raise energy self-sufficiencyエネルギー自給率を高める
- depend on imports輸入に頼る
- energy securityエネルギー安全保障
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
self-sufficiency は self(自分)+ sufficient(足りている)で「自分でまかなえること」。食料について言えば food self-sufficiency(食料自給率)となり、日本の社会科の話題でおなじみの組み合わせ。英語圏の記事では energy independence(エネルギーの独立)という言い方も多く、特に米国ではこの語が政治のスローガンとして使われてきた。似た語の energy security は「必要なときに安定して手に入るか」という安全保障の視点で、自給率はその一部を測る指標という関係になる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
エネルギー・国際情勢の長文で頻出。food self-sufficiency との組み合わせで語彙問題にも出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…