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「停電」は英語で何という?

答え:power cut(ほかに power outage・outage)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

power cut

/ˈpaʊər ˌkʌt/名詞初級

停電、電力の供給停止

電気の供給が止まること。事故や災害で起きる停電のほか、電力が足りないときに地域ごとに順番に電気を止める措置もこう呼ぶ。ニュースでは、嵐や地震のあとや、戦争で発電所や送電網が攻撃されたときによく出る。冬の停電は暖房や水道が使えなくなり、命や暮らしに直結するため大きく報じられる。

日本語から言ってみよう

  1. 昨夜、停電があった。

  2. 発電所への攻撃で、複数の地域が順番に停電する事態になった。

  3. 停電のあいだ、私たちはスマホを懐中電灯代わりにした。

いっしょに使う表現

power cut の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「停電」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
power cut電気の供給が止まること。
power outage電気の供給が止まり、電気が使えなくなること。
outage電気や通信、ネットのサービスなどが一時的に止まって使えなくなること。

ANOTHER WAY

power outage

/ˈpaʊər ˌaʊtɪdʒ/名詞中級

停電

電気の供給が止まり、電気が使えなくなること。台風の強風で電線が切れたり、地震で発電所が止まったりして広い範囲で起こる。英字紙では「○万戸が停電」を ~ homes without power の形で伝え、復旧までの日数が暮らしへの影響を左右する。

日本語から言ってみよう

  1. 昨夜、停電があった。

  2. 台風により広い範囲で停電が発生し、約20万世帯に影響が出た。

  3. 停電の間、私たちは懐中電灯を使い、缶詰を食べた。

いっしょに使う表現

power outage の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

ANOTHER WAY

outage

/ˈaʊtɪdʒ/名詞上級

(システム・電力の)停止、障害、停電

電気や通信、ネットのサービスなどが一時的に止まって使えなくなること。空港や銀行のシステムが止まり、社会に大きな混乱が広がるニュースの見出しでよく見かける語で、原因は停電やシステムの不具合、サイバー攻撃などさまざまだ。

日本語から言ってみよう

  1. 昨夜停電があった。

  2. 世界規模のIT障害で航空便が欠航し、銀行サービスが数時間にわたって混乱した。

  3. 障害の間、多くの人が一つのアプリにどれほど頼っているかに気づいた。

いっしょに使う表現

outage の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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