windfall tax
/ˈwɪndfɔːl tæks/名詞
超過利潤税、棚ぼた税
風で落ちたリンゴ=「棚ぼた」。もうけすぎた企業に課す税
SUMMARY
ざっくり言うと
エネルギー価格の急上昇など、企業自身の努力によらない外的要因で思いがけず大きな利益を得たときに、追加でかける特別な税金のこと。記録的な決算を発表した石油大手やエネルギー企業などが、真っ先に槍玉に挙げられやすい。
EXAMPLES
例文
-
1
The government introduced a windfall tax on energy firms.
政府はエネルギー企業に超過利潤税を導入した。
-
2
Opposition parties called for a windfall tax on oil companies that posted record profits.
野党は、過去最高益を上げた石油会社への超過利潤税を求めた。
-
3
Money from the windfall tax was used to help families pay their energy bills.
超過利潤税の税収は、家庭の光熱費の支払いを助けるために使われた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- impose a windfall tax超過利潤税を課す
- windfall profitsたなぼた利益
- a one-off windfall tax一時的な超過利潤税
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
windfall はもともと「風で木から落ちた果実」を指す語で、そこから労せずに手に入った「思いがけない幸運、たなぼた」という意味に広がった。英国では2022年、ロシアのウクライナ侵攻後の価格高騰を受け、記録的な利益を上げたエネルギー企業への課税が導入され、大きな話題になった。反対派は、こうした課税が将来の新規投資への意欲をそいでしまうと主張し、賛否が割れやすい政策だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
windfall(思わぬ授かりもの)は、windfall profits(たなぼた利益)の形でもよく使われる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Windfall tax on energy giants' のように使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「windfall tax」の意味はどれ?