baseload power
/ˈbeɪsloʊd ˈpaʊər/名詞
ベースロード電源
昼も夜も動き続ける「電気の土台」。原発はここに入る?
SUMMARY
ざっくり言うと
昼夜を問わず、一定の量の電気を安く安定して作り続けられる発電方法のこと。天候によって出力が変わる再生可能エネルギーの弱点を補い、電力システム全体を支える土台のような存在とされる。原発の位置づけをめぐる議論でよく使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Nuclear energy is often used as baseload power.
原子力はベースロード電源として使われることが多い。
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2
The government's energy plan has described nuclear power as an important source of baseload power.
政府のエネルギー計画は、原子力を重要なベースロード電源と位置づけてきた。
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3
Solar power cannot be baseload power because it stops at night.
太陽光発電は夜に止まるので、ベースロード電源にはなれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- baseload power sourceベースロード電源
- provide baseload powerベースロード電力を供給する
- peaking power plantピーク電源
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本のエネルギー基本計画では、原子力・石炭・一般水力・地熱がベースロード電源として位置づけられてきた。一方、天気によって出力が大きく変わる太陽光や風力は intermittent(断続的な、変動する)電源と呼ばれ、両者は対比する形で説明されることが多い。近年は蓄電池や需要側の調整技術が発達し、必ずしも一定出力の電源だけに頼らなくてもよいという見方も専門家の間で広がりつつある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
intermittent(断続的な)は、再エネの弱点を説明する文脈で baseload と対比して使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「baseload power」の意味はどれ?