blue hydrogen
/ˈbluː ˈhaɪdrədʒən/名詞
ブルー水素
水素にも「色」がある。青はCO2を埋めてつくる水素
SUMMARY
意味と背景
天然ガスなどの化石燃料から水素をつくり、そのときに出る二酸化炭素(CO2)を回収して地中にためることで、排出を抑えた水素のこと。燃やしてもCO2を出さない水素を広めるうえで、再生可能エネルギーでつくる水素より安く大量につくれる「つなぎ役」として期待される。ただ、回収しきれないCO2やメタンの漏れを問題視する声もある。
EXAMPLES
例文
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1
Blue hydrogen is made from natural gas.
ブルー水素は天然ガスからつくられる。
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2
The energy company plans to build a blue hydrogen plant that captures and stores carbon underground.
そのエネルギー会社は、CO2を回収して地下に貯留するブルー水素の工場を建設する計画だ。
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3
Some experts see blue hydrogen as a bridge until green hydrogen becomes cheaper.
グリーン水素が安くなるまでのつなぎとして、ブルー水素を位置づける専門家もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- produce blue hydrogenブルー水素を生産する
- a blue hydrogen projectブルー水素の事業
- blue hydrogen and ammoniaブルー水素とアンモニア
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
水素そのものは無色だが、つくり方によって色の名前で呼び分ける習慣がある。化石燃料からつくりCO2をそのまま出すのが grey hydrogen(グレー水素)、CO2を回収してためるのが blue hydrogen、再生可能エネルギーの電気で水を分解するのが green hydrogen(グリーン水素)だ。原子力の電気でつくるものを pink hydrogen と呼ぶこともある。CO2を回収してためる技術は CCS(carbon capture and storage)と呼ばれ、ブルー水素とセットで報じられることが多い。
QUIZ
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