reactor life extension
/riˈæktər laɪf ɪkˈstɛnʃən/名詞
原発の運転期間延長
原発は何年まで動かせる?「最長60年」の数え方が変わった
SUMMARY
意味と背景
原子力発電所の原子炉を、当初の想定や法律で決めた年数を超えて運転し続けられるようにすること。老朽化した設備の安全性を審査したうえで認められる。脱炭素や電気の安定供給のために原発を長く使いたい政府・電力会社と、古い原発の事故の危険を心配する人たちとの間で意見が分かれ、ニュースで議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
The government approved a reactor life extension.
政府は原発の運転期間延長を認めた。
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2
Regulators granted a reactor life extension for the aging plant after a lengthy safety review.
規制当局は長い安全審査を経て、その老朽化した原発の運転期間延長を認めた。
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3
People are divided over reactor life extensions, since old plants may be less safe.
古い原発は安全性が低いかもしれないため、運転期間延長については意見が分かれている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- approve a reactor life extension原発の運転期間延長を認める
- apply for a reactor life extension運転期間延長を申請する
- the 40-year limit on reactor operation原発の運転期間の40年ルール
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では東京電力福島第一原発の事故のあと、原発の運転期間は「原則40年、最長60年」とされた。その後の法改正で、審査や裁判所の命令などで止まっていた期間を運転年数に数えない仕組みになり、実質的に60年を超える運転も可能になった(2025年施行)。米国では最初の運転認可が40年で、更新を重ねて最長80年まで認められた例もある。英語のニュースでは license renewal(認可の更新)という表現もよく使われる。
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