charge
/tʃɑːrdʒ/名詞
容疑、起訴、料金
「充電」「料金」だけじゃない。ニュースのchargeは「容疑」
SUMMARY
ざっくり言うと
罪を犯したとして正式に訴えられている内容。名詞にも動詞にもなり、「料金」や「充電」といった意味も持つ多義語だ。犯罪のニュースでは、文脈から「容疑・罪状」の意味だと素早く見抜く必要があり、be charged with ~(~の罪で訴えられる)の形でよく使われる。
EXAMPLES
例文
-
1
He denied all the charges.
彼はすべての容疑を否認した。
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2
The man was released without charge after questioning.
男は事情聴取の後、起訴されずに釈放された。
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3
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3,000円以上の注文は配送料が無料です。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- face charges起訴される、罪に問われる
- drop the charges起訴を取り下げる
- on charges of ~~の罪で
- be in charge of ~~を担当している
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
元は「荷物を積む」という意味の語で、そこから「人に責任を負わせる」「罪を負わせる」「料金を課す」へと意味が広がっていった、成り立ちのはっきりした語だ。動詞 charge A with B は「AをBの罪で告発する」という形をとり、受け身の be charged with ~ はニュースの見出しで極めて頻繁に見かける。「充電する」の charge も同じ語源で、エネルギーを「積み込む」というイメージでつながっている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
charge A with B(AをBで告発する)の形は語法問題の頻出。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Man charged with fraud'(男を詐欺罪で起訴)のように過去分詞だけで出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「charge」の意味はどれ?