too close to call
/tuː ˈkloʊs tə ˈkɔːl/熟語
接戦で予測できない、勝敗が決まらない
開票速報で「当確が出ない」ときの英語。callは「電話」じゃない。
SUMMARY
意味と背景
票差があまりに小さく、メディアがまだ勝者を判断できない状態のこと。大接戦になった開票の夜、当選確実の発表がなかなか出ないときに実況を伝えるアナウンサーや記事が使う、緊迫感のある選挙報道の決まり文句だ。
IN THE NEWS
2026年9月14日(月)のニュースに登場
スウェーデン総選挙は開票が進んでも大接戦で、勝敗の行方が読めなかった。
EXAMPLES
例文
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1
The race is still too close to call.
その選挙戦はまだ接戦で、勝敗の判断がつかない。
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2
With most ballots counted, several key districts remain too close to call.
大半の票が開票されたが、いくつかの重要選挙区は依然として勝敗が見通せない。
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3
The vote was too close to call, so everyone stayed up late watching the news.
票が拮抗して勝敗が分からなかったので、みんな夜遅くまでニュースを見ていた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- remain too close to call依然として勝敗が見通せない
- call the race勝敗を判定する、当確を出す
- a too-close-to-call race大接戦の選挙
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
この call は「判定する・宣言する」という意味の動詞。報道機関は開票状況をもとに勝者を「call する」ので、日本の「当選確実を出す」に近い。スポーツの審判の判定を call と呼ぶのと同じ発想で、too close to call はスポーツの接戦にも使える。似た状況では neck and neck(大接戦で)もよく使われ、競馬で馬が首を並べて走る様子から来た表現である。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Race too close to call'(勝敗見えず)の形で開票速報に頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「too close to call」の意味はどれ?