underwater drone
/ˌʌndərˈwɔtər ˈdroʊn/名詞
水中ドローン、無人潜水機
ドローンは空だけじゃない。海の中を静かに進む無人機の英語
SUMMARY
意味と背景
人が乗らずに水の中を進み、海底や水中の様子を調べる無人の機械。海洋調査や海底ケーブルの点検のほか、軍が偵察や機雷の探知に使うこともある。ニュースでは、緊張が続く海域でどこかの国の水中ドローンが見つかった、捕まえられたという形で出てきて、国どうしの対立の火種になることがある。
IN THE NEWS
2026年9月28日(月)のニュースに登場
イランの革命防衛隊が、ホルムズ海峡で米国の無人の水中機をまた捕まえたと主張した。
- Iran's Revolutionary Guards claim seizure of second US underwater drone in Strait of HormuzEuronews
- Iran's foreign minister keeps indirect talks with the U.S. open; Iranian navy claims capture of underwater droneCNBC
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EXAMPLES
例文
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1
The navy found an underwater drone near the port.
海軍は港の近くで水中ドローンを見つけた。
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2
The government demanded the return of an underwater drone that it said was collecting ocean data.
政府は、海洋のデータを集めていたとする水中ドローンの返還を求めた。
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3
Underwater drones can inspect undersea cables without putting divers at risk.
水中ドローンは、潜水士を危険にさらさずに海底ケーブルを点検できる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- seize an underwater drone水中ドローンを拿捕する
- deploy underwater drones水中ドローンを投入する
- an underwater drone is recovered水中ドローンが回収される
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと「オスのミツバチ」のこと。低くうなる羽音から、ブーンという単調な音や、それを出す無人機を指すようになったと言われる。軍や専門家は unmanned underwater vehicle(UUV)と呼び、自分で判断して動くものは autonomous underwater vehicle(AUV)と区別される。見出しでは、船を捕まえる seize や、海から引き上げて回収する recover という動詞がよく一緒に出る。seizure は「押収・拿捕」の名詞で、病気の「発作」の意味もあるので文脈で読み分けたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'seizes US underwater drone' のように、国名と seize(拿捕する)と組んで出ることが多い。
IN VIDEO
動画で見る「underwater drone」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に underwater drone が出てくるものを選びました。
DW News2025/12/04
Underwater drone warfare: a new front? | DW Newsミニ解説DW News が、海底ケーブルなど海の底の設備を守る・狙う手段として underwater drone(水中ドローン)が注目されている状況を取り上げたニュースです。タイトルは「新しい戦いの場か」という問いの形になっています。drone は空を飛ぶものだけでなく、水中を進む無人の機械にも使うことがわかります。
ABC News (Australia)2026/05/31
AUKUS to develop underwater drones and payloads by 2027 | ABC NEWSミニ解説オーストラリアの ABC News が、米英豪の枠組み AUKUS で underwater drones を共同開発する計画を伝えるニュースです。タイトルでは複数形の underwater drones と、develop(開発する)が組み合わさっています。概要欄によると、シンガポールの会議の場で発表された話です。
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