flight disruption
/ˈflaɪt dɪsˈrʌpʃən/名詞
航空便の乱れ、運航の混乱
欠航も遅延もまとめて一語。空の旅が乱れたときの英語
SUMMARY
意味と背景
悪天候やシステムの故障、ストライキなどで、飛行機の欠航や遅れが相次ぐこと。ニュースでは、嵐や大雪の前後に「どれだけの便に影響が出たか」を伝える場面でよく使われる。航空会社は乱れを見越して、予約の変更手数料を免除したり、振り替えを案内したりするので、旅行者にとっては実用的な情報になる。
IN THE NEWS
2026年9月28日(月)のニュースに登場
米東海岸に大型の嵐が近づき、航空便の乱れが出始めるなか、航空会社が予約変更の手数料を免除した。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
The storm caused widespread flight disruption.
その嵐で航空便が広い範囲で乱れた。
-
2
Airlines waived change fees as the storm threatened to cause flight disruptions along the coast.
嵐で沿岸の航空便が乱れるおそれが出るなか、航空会社は変更手数料を免除した。
-
3
Check your airline's app before leaving home in case of flight disruptions.
航空便が乱れたときに備えて、家を出る前に航空会社のアプリを確認しよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- cause flight disruption航空便の乱れを引き起こす
- widespread flight disruptions広い範囲での航空便の乱れ
- waive change fees変更手数料を免除する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
disrupt は dis-(ばらばらに)と「壊す」を表すラテン語の rumpere から来た語で、「流れを断ち切る」イメージ。同じ仲間に erupt(噴き出す)、interrupt(割り込む)、bankrupt(破産した)がある。ビジネスでは disruptive innovation(破壊的イノベーション)のように良い意味でも使われる。一緒に出る waive は「(料金や権利を)免除する・放棄する」で、wave(手を振る)と発音は同じ。運賃は fare、手数料は fee と使い分けるのも旅行の英語のコツだ。
IN VIDEO
動画で見る「flight disruption」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に flight disruption が出てくるものを選びました。
Sky News2026/09/08
UK flight disruption: 'Tomorrow is going to be horrible'ミニ解説Sky News が、英国の航空管制の技術的なトラブルで空の便が大きく乱れたことを伝えるニュースです。タイトルの UK flight disruption のように、国名や空港名を前につけて「どこの便の混乱か」を示すのが見出しの定番です。空港での実際の影響をイメージしながら見てみましょう。
CNA2026/09/06
Travellers at Changi Airport affected by Anak Krakatau flight disruptionsミニ解説CNA が、インドネシアの火山アナック・クラカタウの噴火による火山灰で、シンガポールのチャンギ空港からの便が欠航した様子を伝えるニュースです。タイトルでは複数形の flight disruptions が使われています。天気や火山、システム障害など、原因が何でも使える便利な語です。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
BBC / CNN 10
この語が役立つ英語ニュース番組の回
BBC Learning English と CNN 10 の無料番組の回のうち、flight disruption が役立つ回です。日本語の説明つきで見られます。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…
