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ビジネス

non-regular employment

/ˌnɑːn ˈreɡjələr ɪmˈplɔɪmənt/名詞

非正規雇用

同じ仕事なのに待遇が違う。その線引きを表す語
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SUMMARY

意味と背景

パート、アルバイト、契約社員、派遣など、期間や条件が正社員と異なる働き方のこと。企業にとって人数を調整しやすい一方、賃金や昇進、雇用の安定で差がつきやすく、同じ仕事なら同じ待遇にすべきだという議論とともに報じられている。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Many young workers start in non-regular employment.

    多くの若い働き手は非正規雇用から始める。

  2. 2

    Non-regular employment often means lower pay and less job security.

    非正規雇用は、賃金が低く雇用も不安定になりがちだ。

  3. 3

    She moved from non-regular employment to a permanent position after three years.

    彼女は3年働いたあと、非正規から正規の職に移った。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • non-regular worker非正規で働く人
  • job security雇用の安定
  • equal pay for equal work同一労働同一賃金

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

英語圏では日本ほど「正規か非正規か」で切り分けないため、non-regular employment は日本の制度を説明するときに使われる言い方。近い語の precarious work は「不安定な働き方」を指し、国際機関の文書でよく出る。正社員は regular employee のほか permanent employee、full-time staff などと言い換えられ、記事では contract worker(契約社員)や temp(派遣・臨時)という語も並ぶ。equal pay for equal work(同一労働同一賃金)は、この話題で必ず登場する決まり文句。

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