teacher overtime
/ˈtiːtʃər ˈoʊvərtaɪm/名詞
教員の長時間労働、教員の残業
部活も事務も。残業代が出ない仕組みが議論に
SUMMARY
意味と背景
教員が決められた時間を超えて働くこと。授業の準備に加え、部活動の指導や保護者への対応、書類の作成が重なって長くなりやすい。日本では残業代を支払う代わりに給与へ一律の上乗せをする仕組みがあり、その見直しと働き方の改善が議論されている。
EXAMPLES
例文
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1
Teacher overtime has become a national issue.
教員の長時間労働は国全体の課題になっている。
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2
Schools are cutting paperwork to reduce teacher overtime.
学校は教員の残業を減らすため、書類仕事を削っている。
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3
Fewer students are choosing teaching as a career.
教職を選ぶ学生は減ってきている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- long working hours長時間労働
- club activities部活動
- teacher shortage教員不足
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
overtime は「時間を超えて」で、名詞としても副詞としても使える。work overtime(残業する)、overtime pay(残業代)のように用いる。スポーツでは「延長戦」を指し、米国では overtime、英国では extra time と呼ぶ違いがある。日本の部活動は英語に定訳がなく、after-school club activities と説明されることが多い。教員の働き方は、他国では teaching hours(授業時間)と non-teaching duties(授業以外の業務)に分けて比べられる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
教育・働き方の長文で出る。overtime のスポーツでの意味も語彙問題に出る。
QUIZ
1問チャレンジ
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