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経済

labor productivity

/ˈleɪbər ˌproʊdʌkˈtɪvəti/名詞

労働生産性

長く働くほど下がる数字。働き方改革の物差し
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SUMMARY

意味と背景

働く人ひとり、あるいは1時間あたりにどれだけの価値を生み出せたかを表す指標のこと。日本は長時間働く割にこの数値が低いと指摘され、働き方の見直しや機械化・デジタル化の議論とセットで取り上げられる。賃上げを続けられるかを考えるうえでも重要な数字とされる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The country's labor productivity has grown slowly.

    その国の労働生産性は伸びが鈍い。

  2. 2

    Companies hope that automation will raise labor productivity.

    企業は、自動化が労働生産性を高めることを期待している。

  3. 3

    Working longer hours does not always mean producing more.

    長く働くことが、より多く生み出すことを意味するとはかぎらない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • raise productivity生産性を高める
  • working hours労働時間
  • automation自動化

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

productivity は produce(生み出す)からできた名詞で、「どれだけ生み出せるか」を表す。経済の記事では output per hour worked(1時間あたりの産出)という説明がよく添えられる。効率を表す語の efficiency は「むだの少なさ」に重きがあり、productivity は「生み出す量」に重きがある点が違う。日本語では「生産性が低い」が「働きが足りない」と誤解されやすいが、指標としては価値の付け方や産業の構成にも左右される。

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経済・働き方の長文で頻出。長時間労働との関係を論じる英作文にも使える。

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