teacher workload
/ˈtiːtʃər ˈwɜːrkloʊd/名詞
教員の業務量
授業以外の仕事が、いつのまにか本業を押しやる
SUMMARY
意味と背景
教員が抱えている仕事の量のこと。授業そのものより、部活動や書類の作成、保護者への対応が重いと語られる。志望者の減少や休職の増加と結びつけられ、働き方をどう変えるかが議論の中心になる。部活動を地域に移す試みも、この文脈で語られる。
EXAMPLES
例文
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1
Surveys show teacher workload keeps rising.
調査では、教員の業務量は増え続けている。
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2
Some schools have cut back on paperwork.
書類の仕事を減らした学校もある。
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3
Fewer graduates are choosing to teach.
教職を選ぶ卒業生は減っている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce workload業務量を減らす
- unpaid overtime無償の時間外労働
- burnout燃え尽き
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
workload は work(仕事)+ load(積み荷)で、背負っている荷の重さにたとえた語。重すぎて心身が続かなくなる状態は burnout(燃え尽き)と言い、ろうそくが燃え尽きる様子から来ている。授業以外の雑務をまとめて administrative tasks や paperwork と呼び、これを減らすことを cut red tape(お役所仕事を減らす)と表すこともある。
IN VIDEO
動画で見る「teacher workload」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に teacher workload が出てくるものを選びました。
CNA2026/01/29
Education Minister Desmond Lee on easing teachers’ workload with support and techミニ解説シンガポールの CNA が、教育相が支援の仕組みや技術を使って教員の仕事の負担を減らす方針を取り上げたニュースです。タイトルでは easing teachers' workload と所有格の形で、ease(和らげる)と組み合わされています。見出し語の teacher workload は名詞を並べた形で、同じ意味で使われます。
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