drone
/droʊn/名詞
ドローン、無人機
droneのもとの意味は「オスのハチ」。羽音が語源説も
SUMMARY
意味と背景
人が乗らずに、遠隔操作や自動操縦で飛ぶ航空機のこと。空撮や農薬散布、荷物の配送、災害現場の調査などに使われる。ニュースでは、戦争での攻撃や偵察に使われる軍用ドローン、空港や重要施設の上空を飛ぶ違反、配送サービスの実用化などの話題で毎日のように登場する。
EXAMPLES
例文
-
1
We used a drone to take photos of the town.
ドローンを使って町の写真を撮った。
-
2
Flights were suspended for an hour after a drone was spotted near the airport.
空港付近でドローンが目撃されたため、航空便の運航が1時間停止された。
-
3
Drones may soon deliver medicine to people living on remote islands.
近いうちに、ドローンが離島に住む人に薬を届けるようになるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- drone strikeドローンによる攻撃
- drone deliveryドローン配送
- fly a droneドローンを飛ばす
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと「ミツバチのオス」を指す語で、ブーンという低い羽音の意味もある。無人機を drone と呼ぶようになった由来には、飛ぶときの音から来たという説などがある。軍や行政の文書では unmanned aerial vehicle(UAV)という堅い言い方も使われる。日本では2015年に首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件をきっかけに、飛行ルールを定める法律の改正が進んだ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
新技術の活用と規制、物流や防災の未来を扱う長文で出る。unmanned(無人の)という形容詞もセットで覚えたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Drone attack'、'drone strike' のように攻撃の意味で使われることが非常に多い。
IN VIDEO
動画で見る「drone」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に drone が出てくるものを選びました。
DW News2026/07/14
Why Ukraine's drones keep getting through | DW Newsミニ解説DW News が、ウクライナの長距離ドローンがなぜロシアの奥深くまで届き続けるのかを、発射の現場の取材から探ったリポートです。概要欄によると、安く作れて仕組みも単純な機体です。drone は「無人機」全般を指し、軍事の話ではタイトルのように複数形 drones でよく使われます。
The Wall Street Journal2026/05/20
Why Ukraine’s Drone Revolution Has Moved to the Ground | WSJミニ解説The Wall Street Journal が、空を飛ぶ drone だけでなく、地上を遠隔操作で走る無人車両(UGV)が戦場で使われ始めた流れを解説した動画です。タイトルの Drone Revolution のように、drone は名詞の前に置いて「ドローンの〜」という意味でも使えます。unmanned(無人の)という関連語も一緒に確認しましょう。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…