drone strike
/ˈdroʊn straɪk/名詞
ドローン攻撃、無人機による攻撃
droneの元の意味は「雄のミツバチ」。知ってた?
SUMMARY
ざっくり言うと
人が乗らず遠隔操作や自動制御で飛ぶ航空機(ドローン)を使った攻撃。パイロットを危険にさらさず、遠く離れた場所から実行できるため、近年の紛争報道で急増している表現だ。テロ組織の幹部を狙う攻撃としても知られる。
EXAMPLES
例文
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1
A drone strike damaged the power plant.
ドローン攻撃で発電所が損傷した。
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2
The military said it had intercepted most of the drones before they reached the capital.
軍は、ドローンの大半を首都に到達する前に迎撃したと発表した。
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3
Drone strikes have changed the way modern wars are fought.
ドローン攻撃は現代の戦争の戦い方を変えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- carry out a drone strikeドローン攻撃を行う
- intercept dronesドローンを迎撃する
- a wave of drone attacks相次ぐドローン攻撃
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと雄のミツバチや、ブーンという低い持続音を指す語で、その羽音のイメージから無人機の呼び名として定着した。軍事用ドローンは UAV(unmanned aerial vehicle=無人航空機)とも呼ばれる。安価な小型ドローンを大量に使う攻撃は swarm attack(群れによる攻撃)と表現されることもあり、無人兵器の是非は倫理面でもたびたび議論になる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
テクノロジーと倫理を扱う長文で、無人兵器の是非というテーマとして出題されやすい語。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Drone attack hits refinery' のように strike と attack が交互に使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「drone strike」の意味はどれ?