drone attack
/droʊn əˈtæk/名詞
ドローン攻撃
安い無人機一機で、国の原油輸出が止まる時代になった
SUMMARY
意味と背景
無人航空機(ドローン)を飛ばして標的を攻撃すること。比較的安価な機体でも遠くの施設を狙えるため、近年の紛争で急速に増えている。港や製油所、送電網といった民間のインフラが狙われやすく、一度の攻撃がエネルギー価格や物流にまで響く。だから経済面の記事にも drone attack という言葉が顔を出す。
IN THE NEWS
2026年9月13日(日)のニュースに登場
イラクから飛来したとされるドローン攻撃を受け、サウジアラビアが石油の輸送路を止めた。
- Saudi Arabia shuts key oil pipeline after drone attack launched from IraqBBC News
- Saudi Arabia’s Oil ‘Lifeline’ Was Attacked. Here’s What to Know.The New York Times
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EXAMPLES
例文
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1
The base came under a drone attack overnight.
その基地は夜間にドローン攻撃を受けた。
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2
Officials blamed a drone attack for the pipeline shutdown.
当局はパイプライン停止の原因をドローン攻撃だとした。
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3
Drone attacks have made infrastructure far more vulnerable in modern conflicts.
ドローン攻撃により、現代の紛争ではインフラがはるかに脆弱になっている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- launch a drone attackドローン攻撃を仕掛ける
- survive a drone attackドローン攻撃を切り抜ける
- a drone attack on infrastructureインフラへのドローン攻撃
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと「雄バチ」を指す語で、ブンブンという単調な羽音のイメージから無人機に転用されたとされる。動詞の drone on は「同じ調子でだらだら話す」という意味で、退屈な演説の描写に使われる。記事を読むときは attack と strike の違いにも注目したい。strike は軍が狙いを定めて撃った一撃という響きが強く、attack はより広く攻撃全般を指す。誰が仕掛けたか確定していない段階では、alleged(〜とされる)や suspected(〜と疑われる)を添えて慎重に書かれるのが英字新聞の作法だ。
IN VIDEO
動画で見る「drone attack」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に drone attack が出てくるものを選びました。
DW News2025/09/29
Why lasers might be the answer to invasive drone attacks | DW Newsミニ解説DW News が、各地の紛争で増えるドローン攻撃に対し、レーザーが対抗手段になりうるかを探るニュースです。タイトルの invasive drone attacks のように、繰り返される攻撃は複数形 drone attacks で表すことが多い語です。Why ... で始まるタイトルも解説動画でよく見かけます。
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