日本語 → 英語
「ドローン攻撃」は英語で何という?
答え:drone strike(ほかに drone attack)
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
ドローン攻撃、無人機による攻撃
人が乗らず遠隔操作や自動制御で飛ぶ航空機(ドローン)を使った攻撃。パイロットを危険にさらさず、遠く離れた場所から実行できるため、近年の紛争報道で急増している表現だ。テロ組織の幹部を狙う攻撃としても知られる。
日本語から言ってみよう
ドローン攻撃で発電所が損傷した。
A drone strike damaged the power plant.
軍は、ドローンの大半を首都に到達する前に迎撃したと発表した。
The military said it had intercepted most of the drones before they reached the capital.
ドローン攻撃は現代の戦争の戦い方を変えた。
Drone strikes have changed the way modern wars are fought.
いっしょに使う表現
- carry out a drone strikeドローン攻撃を行う
- intercept dronesドローンを迎撃する
- a wave of drone attacks相次ぐドローン攻撃
DIFFERENCE
「ドローン攻撃」を表す英語の使い分け
| 英語 | ニュアンス・使う場面 |
|---|---|
| drone strike | 人が乗らず遠隔操作や自動制御で飛ぶ航空機(ドローン)を使った攻撃。 |
| drone attack | 無人航空機(ドローン)を飛ばして標的を攻撃すること。 |
ANOTHER WAY
ドローン攻撃
無人航空機(ドローン)を飛ばして標的を攻撃すること。比較的安価な機体でも遠くの施設を狙えるため、近年の紛争で急速に増えている。港や製油所、送電網といった民間のインフラが狙われやすく、一度の攻撃がエネルギー価格や物流にまで響く。だから経済面の記事にも drone attack という言葉が顔を出す。
日本語から言ってみよう
その基地は夜間にドローン攻撃を受けた。
The base came under a drone attack overnight.
当局はパイプライン停止の原因をドローン攻撃だとした。
Officials blamed a drone attack for the pipeline shutdown.
ドローン攻撃により、現代の紛争ではインフラがはるかに脆弱になっている。
Drone attacks have made infrastructure far more vulnerable in modern conflicts.
いっしょに使う表現
- launch a drone attackドローン攻撃を仕掛ける
- survive a drone attackドローン攻撃を切り抜ける
- a drone attack on infrastructureインフラへのドローン攻撃
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