could not be independently verified
/kʊd nɑːt bi ˌɪndɪˈpendəntli ˈverɪfaɪd/熟語
独自に確認できていない、真偽は確認されていない
紛争報道の決まり文句。「確認できていない」と正直に書く理由
SUMMARY
意味と背景
報道機関が自分たちで裏付けを取れていない情報だ、と断るための一文。紛争地や規制の厳しい国から発信された情報を伝えるとき、真偽の判断を読者にゆだねる形で文末に添えられる、慎重な報道姿勢を示す表現になっている。
EXAMPLES
例文
-
1
The claim could not be independently verified.
その主張は独自に確認できていない。
-
2
The group said it had shot down a drone, but the claim could not be independently verified.
その組織はドローンを撃墜したと主張したが、真偽は独自に確認できていない。
-
3
The video went viral, but its location could not be independently verified.
その動画は拡散されたが、撮影場所は独自に確認できていない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the claim could not be independently verifiedその主張は独自に確認できていない
- the figures could not be independently verifiedその数字は独自に確認できていない
- independently confirm独自に確認する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
記者が現地に自由に入れない紛争地では、当事者や軍の発表だけが情報源になりがちである。この一文は、「伝えはするが、真偽は保証しない」という線引きを示している。鍵になる independently は、報道機関が当事者の発表に頼らず、自分たちで確かめたかどうかを表す。片方の言い分をうのみにしないという報道の姿勢が表れた表現である。似た断り書きに could not be immediately confirmed(すぐには確認できなかった)もある。
QUIZ
1問チャレンジ
「could not be independently verified」の意味はどれ?