collective punishment
/kəˈlektɪv ˈpʌnɪʃmənt/名詞
集団懲罰、連帯責任による処罰
1人のせいで全員が罰を受ける。戦争でも禁止されている理由
SUMMARY
意味と背景
ある個人や一部の人がしたことを理由に、関係のない人々をふくむ集団全体を罰すること。紛争地で、住民全体の生活を苦しめる措置を批判するときによく使われ、国際人道法で禁じられている。日本の学校や部活での「連帯責任」も、意味が近い言葉として話題になることがある。
EXAMPLES
例文
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1
Human rights groups called it collective punishment.
人権団体はそれを集団懲罰だと呼んだ。
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2
The UN official warned that cutting off water and power to the whole area would amount to collective punishment.
国連の担当者は、地域全体の水と電気を止めることは集団懲罰にあたると警告した。
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3
Punishing the whole class for one student's mistake is a kind of collective punishment.
1人の生徒のミスでクラス全員を罰するのは、一種の集団懲罰だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- amount to collective punishment集団懲罰にあたる
- impose collective punishment集団懲罰を科す
- a form of collective punishment集団懲罰の一形態
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
collective は collect(集める)の形容詞で「集団の・共同の」。戦時の民間人の保護を定めたジュネーブ第4条約の第33条は、自分が犯していない行為のために処罰されることはないとし、集団で罰することを禁じている。刑罰は罪を犯した本人だけが負うという考え方は individual criminal responsibility(個人の刑事責任)と呼ばれ、近代の法の基本原則の一つだ。
QUIZ
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