この回で取り上げるニュース
はじめは、アメリカで秋に時計を1時間戻すサマータイムが、どのように始まったのかをさかのぼります。続いて、メキシコなどの行事「死者の日」の豊かな歴史を紹介します。さらに、63億ドル規模とされる過去に例のない暗号資産の流出事件の続報と、3Dプリンターで作った自律型のドローンを取り上げます。最後は、視聴者から届いたハロウィーンの仮装の写真です。
英語ニュースではこう出てくる
暗号資産の大規模な流出は、英語ニュースで crypto heist や hack と呼ばれます。暗号資産そのものは cryptocurrency、売り買いする場は crypto exchange です。被害のあと利用者が資金を引き揚げ、出ていくお金が入るお金を上回ることは net outflows と表されます。秋と春に時計を動かす制度は daylight saving time で、イギリス英語では summer time とも言います。
タイトルの英語を読む
タイトルの North Korea behind ... heist は、is を省いた形で「北朝鮮が〜の背後にいる」という意味です。前置詞 behind は「後ろに」から「(事件の)黒幕として」に広がり、who is behind the attack(攻撃の背後にいるのは誰か)の形でよく使われます。冒頭の FBI: は「FBIによると」という見出しの書き方です。
10:00
10:05
10:44
10:05