anti-doping agency
/ˌænti ˈdoʊpɪŋ ˈeɪdʒənsi/名詞
反ドーピング機関
「WADA」「JADA」の正体。選手が恐れる検査の総本山
SUMMARY
意味と背景
スポーツにおける禁止薬物の使用を取り締まり、検査の実施や違反した選手への処分などを担う組織のことで、日本語では「反ドーピング機関」と呼ばれている。公正な競技環境を守るための重要な役割を担う。違反が発覚すると、出場停止処分や過去の記録の取り消しにつながることもある。
EXAMPLES
例文
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1
The anti-doping agency tested the athlete.
反ドーピング機関がその選手を検査した。
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2
The national anti-doping agency announced a four-year ban on the sprinter.
その国の反ドーピング機関は、そのスプリンターに4年間の資格停止処分を発表した。
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3
The anti-doping agency works to keep sports fair and athletes healthy.
反ドーピング機関は、スポーツの公正さと選手の健康を守るために活動している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- World Anti-Doping Agency (WADA)世界反ドーピング機関
- fail a drug test薬物検査で陽性になる
- banned substance禁止物質
- provisional suspension暫定的な資格停止
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
世界反ドーピング機関(WADA)は1999年に設立され、本部はカナダのモントリオールに置かれている。日本国内には、これに対応する組織として日本アンチ・ドーピング機構(JADA)があり、国内外の大会に出場する選手に向けた検査や啓発活動を行っている。検査は競技会だけでなく、日常のトレーニング期間にも抜き打ちで行われる。そのため対象となる選手は、自分の居場所の情報を前もって提出しなければならない。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは watchdog(監視機関)と言い換えられることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「anti-doping agency」の意味はどれ?