AIはらだくんの時事英語ナビ

beef tariffs

/biːf ˈtærɪfs/名詞

牛肉関税

牛丼の値段にも響く「牛肉関税」、貿易交渉の定番カード
MP3

SUMMARY

意味と背景

外国から輸入する牛肉にかける税金のこと。関税が下がると輸入牛肉が安くなり、消費者にはうれしい。その反面、国内の畜産農家にとっては価格競争が厳しくなるため、貿易政策の難しさを象徴する身近な話題になっている。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Lower beef tariffs mean cheaper imported beef.

    牛肉関税が下がれば輸入牛肉は安くなる。

  2. 2

    Under the trade pact, beef tariffs will be reduced in stages over more than a decade.

    その貿易協定のもと、牛肉関税は10年以上かけて段階的に引き下げられる。

  3. 3

    Cattle farmers fear that cutting beef tariffs will hurt their business.

    畜産農家は、牛肉関税の引き下げが経営に打撃を与えることを恐れている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • cut beef tariffs牛肉関税を引き下げる
  • safeguard tariffs on beef牛肉のセーフガード関税
  • retaliatory beef tariffs報復としての牛肉関税

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

日本は1991年に牛肉とオレンジの輸入自由化に踏み切り、当時は国内の畜産農家への影響が大きく懸念された。TPPなどの貿易協定を通じて、かつて38.5%だった牛肉関税は段階的に引き下げられている。ただし輸入量が急に増えすぎた場合には、関税を一時的にもとの水準へ戻す safeguard(緊急輸入制限)という仕組みも用意されており、実際に日本で発動された例も過去に複数回ある。

知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›

IN HEADLINES

見出しではこう出る

'Japan cuts beef tariffs' のように国名+cut/slash の形で出る。

見出し英語の10のルール ›

QUIZ

1問チャレンジ

「beef tariffs」の意味はどれ?

日本語から引く

ジャンル

一緒に覚えたい「食・農業」の語

もっと