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import quota

/ˈɪmpɔːrt ˈkwoʊtə/名詞

輸入割当、輸入枠

「ミニマム・アクセス米」の枠。貿易交渉によく出る quota
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SUMMARY

ざっくり言うと

ある商品を外国から輸入してよい量について、国があらかじめ上限を決めておく制度のこと。国内の生産者を保護するために設けられることが多く、貿易交渉でその枠を広げるかどうかがたびたび大きな争点になる、農業分野の重要な仕組みだ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The country set an import quota on sugar.

    その国は砂糖に輸入割当を設けた。

  2. 2

    Washington pressed Tokyo to expand the import quota for rice during the trade talks.

    米政府は貿易交渉の中で、日本にコメの輸入枠の拡大を迫った。

  3. 3

    Once the import quota is filled, higher tariffs apply to any additional imports.

    輸入枠が埋まると、それを超える輸入には高い関税がかかる。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • impose an import quota輸入割当を課す
  • expand an import quota輸入枠を拡大する
  • a tariff-rate quota関税割当

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

日本はウルグアイ・ラウンド交渉での合意を受け、「ミニマム・アクセス」として毎年およそ77万トンのコメを最低限輸入する枠を設けている。quota はラテン語で「どれだけの部分か」を意味する語に由来し、割り当てられた分量というイメージの語である。この輸入米の多くは加工用や飼料用などに回され、主食用として売られるのは一部に限られている。英語の記事では minimum access rice と表記される。

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試験に出るポイント

quotaは「割当量、ノルマ」の意味。sales quota(販売ノルマ)としてTOEICにも登場する頻出語。

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