retrial
/ˈriːtraɪəl/名詞
再審、やり直し裁判
「再審の扉は開かずの扉」。英語の retrial は少し意味が広い
SUMMARY
ざっくり言うと
確定した判決に重大な誤りの疑いがあるとき、裁判をもう一度やり直すこと。日本語の「再審」にあたり、新しい証拠が見つかった場合などに開かれるが、実際に再審が認められるまでの道のりは非常に厳しいとされている。
EXAMPLES
例文
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1
The court decided to hold a retrial.
裁判所は再審を開くことを決めた。
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2
The high court granted a retrial, citing new evidence that cast doubt on the original verdict.
高裁は、元の判決に疑問を投げかける新証拠を理由に再審開始を認めた。
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3
Critics say Japan's rules on retrials make it too hard to correct mistakes.
日本の再審制度は誤りを正すのが難しすぎると批判する声がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- grant a retrial再審開始を認める
- file a request for a retrial再審請求をする
- retrial proceedings再審公判
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語の retrial は、陪審の評決がまとまらずに不成立となった mistrial のあとの「やり直し裁判」にも使われる、日本語の「再審」よりも広い意味を持つ語だ。日本の再審制度は、いったん確定した判決を特別な手続きでやり直すもので、証拠の再鑑定などをめぐって申し立てから開始決定までに長い年月がかかることが多い。再審を始めるには、無罪を言い渡すべき明らかな新しい証拠が必要とされており、この条件の厳しさが議論の的になっている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Court grants retrial' や 'Retrial opens' の形で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「retrial」の意味はどれ?