throw shade
/ˌθroʊ ˈʃeɪd/熟語
遠回しにけなす、嫌味を言う
「日陰を投げる」が嫌味の英語?セレブ報道の定番表現
SUMMARY
ざっくり言うと
面と向かってはっきりとは言わず、さりげない言葉やしぐさを使って、相手をそれとなく批判したり小馬鹿にしたりすること。遠回しな皮肉や嫌味を表す、少し意地悪なニュアンスを持つ表現だ。芸能人や政治家どうしの、名指ししない批判を伝える記事でもよく使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Was she throwing shade at me?
今の、私への嫌味だった?
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2
The rapper appeared to throw shade at a rival in his latest single.
そのラッパーは最新シングルで、ライバルを遠回しに批判したとみられている。
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3
Politicians often throw shade at each other during debates without naming names.
政治家は討論会で、名指しせずに互いを皮肉ることがよくある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- throw shade at ...〜に嫌味を言う
- subtle shadeさりげない皮肉
- no shade, but ...悪気はないけど〜
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ニューヨークのボールルーム(ドラァグ)文化の中で使われていた独特の言い回しが、ドキュメンタリー映画やテレビ番組などを通じて一般に広く知られるようになったとされる。文の頭に No shade, but ...(悪口じゃないんだけど)と前置きしてから、あえて批判的な意見を続けるのは、この表現ならではの定番の使い方だ。名詞 shade だけで「皮肉、あてこすり」の意味でも使われる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
芸能・政治記事の見出しで 'X throws shade at Y'(XがYをチクリ)の形でよく使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「throw shade」の意味はどれ?