heartbeat bill
/ˈhɑːrtbiːt ˈbɪl/名詞
心拍法案、胎児心拍法
妊娠6週ごろで中絶を禁止。名前自体も論争に
SUMMARY
意味と背景
超音波で胎児の心拍のような動きが確認できる段階以降の人工妊娠中絶を、原則として禁じる法案や法律。アメリカのいくつかの州で成立し、ニュースでは中絶の権利をめぐる裁判や選挙の争点として取り上げられる。この時期はまだ妊娠に気づいていない人も多いため、事実上の中絶禁止だとの批判がある。
EXAMPLES
例文
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1
The state passed a heartbeat bill.
その州は心拍法案を可決した。
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2
Doctors warned that the heartbeat bill would make it difficult to treat women with pregnancy complications.
医師たちは、心拍法案により妊娠に合併症のある女性の治療が難しくなると警告した。
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3
The heartbeat bill became a major issue in the state election.
心拍法案は州の選挙で大きな争点になった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- pass a heartbeat bill心拍法案を可決する
- challenge a heartbeat law in court心拍法を法廷で争う
- six-week abortion ban妊娠6週以降の中絶禁止
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bill は議会に出された「法案」で、成立すると law(法律)や act(法)と呼ばれる。「心拍」が確認できるのはふつう妊娠6週前後とされるが、医師の団体の多くは、この段階ではまだ心臓ができておらず、見えているのは電気的な動きだとして、heartbeat という呼び方は誤解を招くと指摘している。そのため報道では six-week abortion ban(妊娠6週以降の中絶禁止)と中立的に言いかえることも多い。2022年にアメリカの連邦最高裁が中絶を憲法上の権利とした判断を覆して以降、州ごとの規制の違いが大きくなった。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Court blocks heartbeat law' のように、成立した法律の差し止めや発効を伝える形で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
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