write-down
/ˈraɪt ˌdaʊn/名詞
評価損、評価減
資産の価値を帳簿上で引き下げる「write-down」の意味
SUMMARY
ざっくり言うと
保有する資産の価値が下がったため、帳簿に載っている金額を実際の価値に合わせて引き下げること。引き下げた分はそのまま損失として計上され、決算の悪化要因として市況記事でしばしば取り上げられる会計処理のことである。
EXAMPLES
例文
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1
The bank took a big write-down.
その銀行は巨額の評価損を計上した。
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2
The energy company announced a multibillion-dollar write-down on its oil and gas assets as prices fell.
価格の下落を受け、そのエネルギー会社は石油・ガス資産について数十億ドル規模の評価損を発表した。
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3
The write-down was a sign that the investment had not worked out.
その評価損は、投資がうまくいかなかったことの表れだった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take a write-down評価損を計上する
- a write-down on…に関する評価損
- a massive write-down巨額の評価損
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
名詞として使うときは write-down とハイフンでつなぎ、動詞として使うときは write down と2語に分けるのが基本の書き分け。資産の価値をゼロとみなして帳簿からすべて消してしまう、より徹底した処理は write-off(全額償却)と呼ばれる。write-down よりさらに厳しい対応だ。石油や天然ガスなど資源価格が急落した局面で、資源会社が巨額のwrite-downを発表する例がよく見られる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'takes $2 billion write-down' のように動詞 take と一緒に出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「write-down」の意味はどれ?