jobs report
/ˈdʒɑːbz rɪˌpɔːrt/名詞
雇用統計
毎月第1金曜、世界の市場が固唾をのむ発表。それがこの2語
SUMMARY
意味と背景
働いている人の数や失業率などをまとめた、国の雇用状況の成績表のこと。特に米国の発表は世界中の株式市場や為替相場を大きく動かすほど注目度が高く、経済ニュースの中でもひときわ重要な指標のひとつとされている。
EXAMPLES
例文
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1
The jobs report came out this morning.
けさ雇用統計が発表された。
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2
Stocks rallied after the latest jobs report showed hiring slowed but did not collapse.
最新の雇用統計で採用の伸びは鈍ったものの崩れてはいないことが示され、株価は上昇した。
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3
Investors pay close attention to the jobs report because it can change expectations for interest rates.
雇用統計は金利の見通しを変えうるので、投資家は細心の注意を払っている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a strong jobs report好調な雇用統計
- the monthly jobs report毎月の雇用統計
- ahead of the jobs report雇用統計の発表を前に
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
米国の雇用統計は労働省労働統計局が原則として毎月第1金曜日に発表し、市場関係者はこの日を意識してスケジュールを組む。jobs と複数形にするのが決まった言い方で、job report とはまず言わない。発表される非農業部門雇用者数(nonfarm payrolls)が予想を大きく外すと、株価や金利が短時間で乱高下することもあり、経済ニュースの中でも特に緊張感のある発表として扱われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
employment(雇用)や unemployment rate(失業率)とあわせて、経済統計を扱う長文で語彙の土台になる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Jobs report: US adds fewer jobs than expected' のように、コロンで内容を続ける形がよく見られる。
QUIZ
1問チャレンジ
「jobs report」の意味はどれ?