government debt-to-GDP ratio
/ˌɡʌvərnmənt ˈdɛt tə ˌdʒiːdiːˈpiː ˌreɪʃioʊ/名詞
政府債務残高の対GDP比
日本の借金は「GDPの2倍超」。その比率を英語で
SUMMARY
意味と背景
国の借金の残高が、1年間に国内で生み出される価値(GDP)の何倍にあたるかを示す数字のこと。借金の「額」そのものではなく経済規模との比率で比べるのが、各国の財政の健全さを国際比較するときの基本になる。
EXAMPLES
例文
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1
Japan has a high government debt-to-GDP ratio.
日本は政府債務残高の対GDP比が高い。
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2
Japan's government debt-to-GDP ratio exceeds 200%, the highest among major advanced economies.
日本の政府債務残高の対GDP比は200%を超え、主要先進国の中で最も高い。
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3
A rising government debt-to-GDP ratio can make investors worry about a country's ability to repay.
政府債務残高の対GDP比が上昇すると、投資家はその国の返済能力を不安視しかねない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce the government debt-to-GDP ratio債務残高の対GDP比を引き下げる
- a debt-to-GDP ratio of over 200%200%を超える債務残高対GDP比
- stabilize the debt-to-GDP ratio債務残高対GDP比を安定させる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
同じ借金の額でも経済規模が大きい国と小さい国では負担の重さが違うため、比率で比べるのが世界共通のルールだ。日本はこの比率が主要先進国の中で突出して高い一方、国債の多くを国内の金融機関や日銀が保有しているため、海外投資家への依存度が低く金利が急騰しにくいとも説明される。ratio は「比・割合」を表す語で、debt-to-income ratio(借金の年収比)など家計にも使われる語法だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
「A-to-B ratio」という表現の型を覚えておくと、グラフ・データ読解問題で数値の意味を素早くつかめる。
QUIZ
1問チャレンジ
「government debt-to-GDP ratio」の意味はどれ?