electricity market liberalization
/ɪˌlekˈtrɪsəti ˈmɑːrkɪt ˌlɪbərələˈzeɪʃən/名詞
電力自由化
電気を「どこから買うか」選べる時代。英語ではliberalization
SUMMARY
意味と背景
大手電力会社が独占してきた電力の販売を開放し、新しい会社も自由に参入できるようにする制度改革のこと。利用者は料金プランなどを比べて、電力会社を自由に選べるようになった。日本では2016年に家庭向けも含めて全面自由化された。
EXAMPLES
例文
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1
Electricity market liberalization gave consumers more choices.
電力自由化で消費者の選択肢が増えた。
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2
Since electricity market liberalization, hundreds of new companies have entered the retail power business.
電力自由化以降、数百の新しい企業が電力小売事業に参入した。
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3
Thanks to electricity market liberalization, we switched to a cheaper power company.
電力自由化のおかげで、私たちはもっと安い電力会社に切り替えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- full liberalization of the retail electricity market電力小売全面自由化
- new power suppliers新電力
- switch power companies電力会社を切り替える
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では2016年4月に家庭向けの電力小売が全面自由化され、通信会社やガス会社などさまざまな業種が新規参入した。2020年には大手電力会社の送配電部門を別会社として切り離す「発送電分離」も実施された。liberal は「自由な」が原義で、規制を緩めて競争を促す政策全般につながる言葉だ。ただし自由化後は燃料高の影響で経営が苦しくなり、撤退や新規契約停止に追い込まれた新電力会社も少なくない。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
deregulation(規制緩和)との言い換えが長文でよく使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「electricity market liberalization」の意味はどれ?