impairment loss
/ɪmˈpermənt ˌlɔːs/名詞
減損損失
巨額赤字の原因によく出る「減損」。英語で言えたら上級者
SUMMARY
意味と背景
買収した会社や保有する工場などの価値が大きく下がったとき、その下がった分を損失として決算に計上すること。実際にお金が出ていくわけではないが、利益を大きく押し下げる要因になる、決算ニュースでよく見る会計処理である。
EXAMPLES
例文
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1
The firm booked an impairment loss.
その会社は減損損失を計上した。
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2
The company recorded a huge impairment loss on its overseas acquisition, which failed to meet profit targets.
その会社は、利益目標に届かなかった海外の買収案件で巨額の減損損失を計上した。
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3
An impairment loss reduces profit, but no cash actually leaves the company.
減損損失は利益を減らすが、実際に現金が会社から出ていくわけではない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- book an impairment loss減損損失を計上する
- impairment loss on goodwillのれんの減損損失
- recognize an impairment loss減損損失を認識する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
impair は「損なう・弱める」という意味の動詞。英文記事では impairment charge という言い方もよく使われる。M&Aで高値をつけて買収した会社の業績が期待どおりに伸びないと、買収額に含まれる「のれん」(goodwill)の減損が発生しやすい。「のれんの減損」は決算発表シーズンの定番の見出し語になっている。巨額の減損は経営判断の誤りを示す指標として批判的に報じられることも多い。
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