acquisition
/ˌækwəˈzɪʃən/名詞
買収、取得、習得
「言語習得」も「企業買収」も同じ単語。つながり分かる?
SUMMARY
ざっくり言うと
お金を払って他の会社をまるごと自分のものにすること。合併(merger)と違い、買う側と買われる側がはっきりしている点が特徴だ。買収額の大きさがニュースの見出しになりやすい。企業の急成長の手段としてもよく使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The company made a big acquisition last year.
その会社は昨年、大型買収を行った。
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2
The tech giant completed its acquisition of the software maker for about $5 billion.
その巨大IT企業は、約50億ドルでソフトウェア会社の買収を完了した。
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3
Language acquisition is faster when children hear the language every day.
子どもが毎日その言語を耳にすると、言語習得は速くなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- complete an acquisition買収を完了する
- a hostile acquisition敵対的買収
- mergers and acquisitions合併・買収(M&A)
- language acquisition言語習得
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
動詞 acquire(手に入れる)の名詞形で、知識や技術を身につける『習得』の意味でも使われる。合併(merger)が『一緒になる』であるのに対し、acquisition は一方が相手を買い取る関係を表す。敵対的に行われる買収は hostile acquisition、友好的なものは friendly acquisition と呼び分けられる。両方をまとめて M&A(mergers and acquisitions)と呼ぶのが業界の定番表現。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
入試では第二言語習得(second language acquisition)の文脈でも頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「acquisition」の意味はどれ?