cashierless store
/kæˈʃɪrləs ˈstɔːr/名詞
レジなし店舗、無人決済店舗
商品を取って出るだけ。「万引き」にならない店の正体
SUMMARY
意味と背景
レジで会計をせず、商品を手に取って店を出るだけで支払いが済む店のこと。天井のカメラや棚のセンサー、専用アプリで何を取ったかを自動で読み取る。ニュースでは人手不足への対策や小売業のデジタル化の例として取り上げられ、導入コストやプライバシーの問題も議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
A new cashierless store opened near the station.
駅の近くに新しいレジなし店舗ができた。
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2
Retailers are testing cashierless stores to cope with a shortage of workers.
小売各社は人手不足に対応するため、レジなし店舗を試している。
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3
At a cashierless store, you just grab what you need and walk out.
レジなし店舗では、必要なものを取ってそのまま店を出るだけだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- open a cashierless storeレジなし店舗を開く
- cashierless technologyレジなし店舗の技術
- cashierless checkoutレジなし決済
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
-less は「〜がない」を表す接尾辞で、cashless(現金なし)と cashierless(レジ係なし)は1字違いで意味が変わるので注意。cashier はもともとお金を管理する係を指す語。2018年に米アマゾンが一般向けに開いた「Amazon Go」で世界的に知られるようになり、英語では just walk out(そのまま歩いて出る)という表現がこの仕組みの説明によく使われる。店員がまったくいない店は unstaffed store と言い、レジだけがない店とは区別される。
QUIZ
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