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「買収」は英語で何という?

答え:acquisition(ほかに buyout)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

acquisition

/ˌækwəˈzɪʃən/名詞中級

買収、取得、習得

お金を払って他の会社をまるごと自分のものにすること。合併(merger)と違い、買う側と買われる側がはっきりしている点が特徴だ。買収額の大きさがニュースの見出しになりやすい。企業の急成長の手段としてもよく使われる。

日本語から言ってみよう

  1. その会社は昨年、大型買収を行った。

  2. その巨大IT企業は、約50億ドルでソフトウェア会社の買収を完了した。

  3. 子どもが毎日その言語を耳にすると、言語習得は速くなる。

いっしょに使う表現

acquisition の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「買収」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
acquisitionお金を払って他の会社をまるごと自分のものにすること。
buyoutある会社の株式の大部分や全部を買い取り、その会社の経営権を手に入れること。

ANOTHER WAY

buyout

/ˈbaɪaʊt/名詞中級

(企業の)買収、株式の買い取り

ある会社の株式の大部分や全部を買い取り、その会社の経営権を手に入れること。ニュースでは、投資ファンドが企業を買い取って上場をやめさせる(非公開化する)場合によく使われる。今回は、健康被害の問題で揺れた日本の製薬会社をめぐる大型の買収交渉として報じられ、経営の立て直しの行方が注目されている。

日本語から言ってみよう

  1. その会社は、投資ファンドによる買収に合意した。

  2. その買収が成立すれば、同社は非公開化され、数十年に及んだ東京証券取引所への上場を終えることになる。

  3. 従業員たちは、その買収が人員削減につながるのではないかと心配していた。

いっしょに使う表現

buyout の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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