United Nations Security Council
/juˌnaɪtɪd ˈneɪʃənz sɪˈkjʊrəti ˈkaʊnsəl/名詞
国連安全保障理事会、安保理
15か国のうち、5か国だけが「拒否権」を持つ場所
SUMMARY
意味と背景
世界の平和と安全を守る責任を持つ、国連の中心的な機関のこと。5つの常任理事国と、選挙で選ばれる10の非常任理事国の計15か国で構成される。加盟国全体を拘束する決議を出せる、国連の中でも特に強い権限を持っている。
EXAMPLES
例文
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1
The United Nations Security Council held an emergency meeting.
国連安全保障理事会は緊急会合を開いた。
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2
The draft resolution failed to pass the UN Security Council.
その決議案は国連安保理で採択されなかった。
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3
Many countries say the Security Council should be reformed to reflect today's world.
多くの国が、安保理は現代の世界を反映するよう改革されるべきだと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- permanent member of the Security Council安保理常任理事国
- non-permanent member非常任理事国
- Security Council reform安保理改革
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
常任理事国は米・英・仏・ロ・中の5か国で、第二次世界大戦の戦勝国をもとに定められた。非常任理事国は任期2年で、国連総会の選挙によって地域ごとの枠から選ばれる。日本は2023〜24年の任期までに、加盟国の中で最多の12回、非常任理事国を務めており、常任理事国入りを目指して安保理改革を訴えている。略称は UNSC で、記事ではこの略語のまま登場することも多いので覚えておきたい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
permanent/non-permanent の区別や安保理改革がテーマの長文で出る。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'UNSC' や 'Security Council' と短縮される。
QUIZ
1問チャレンジ
「United Nations Security Council」の意味はどれ?