defense minister
/dɪˈfens ˌmɪnɪstər/名詞
国防相、防衛相、国防大臣
日本は防衛相、米国は国防長官。英語の肩書き、全部同じ?
SUMMARY
意味と背景
国の防衛・軍事政策を担当する大臣のことで、日本では防衛省のトップである防衛大臣を指す。他国の閣僚と会談したり、安全保障政策について発言したりする場面で、外交・安全保障のニュースにひんぱんに登場する肩書きだ。
EXAMPLES
例文
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1
The defense minister visited the base today.
防衛相は今日、基地を訪問した。
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2
Defense ministers from both countries agreed to hold joint drills later this year.
両国の国防相は、年内に共同訓練を実施することで合意した。
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3
The defense minister must explain the budget to the public clearly.
防衛相は予算について国民に分かりやすく説明しなければならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a defense ministers' meeting国防相会談、防衛相会合
- the newly appointed defense minister新任の防衛相
- a deputy defense minister国防次官、防衛副大臣
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
同じ役職でも国によって呼び名が異なり、米国では Secretary of Defense(国防長官)、英国では Defence Secretary(国防相)と呼ぶ。米国では2025年9月の大統領令により、政権が Secretary of War(戦争長官)という呼び名も使っているが、法律上の名称を変えるには議会の承認が必要になる。英国式のつづり defence の c が、アメリカ英語の defense では s になる。日本の防衛大臣は英語で Minister of Defense と表記される。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
defense/defence のように英米で綴りが分かれる語のひとつとして、語彙問題の題材になりやすい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Defense chief' と縮めて書かれることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「defense minister」の意味はどれ?