eco-warrior
/ˈiːkoʊ ˌwɔːriər/名詞
過激な環境活動家、環境戦士
「エコ戦士」はほめ言葉?それとも皮肉?
SUMMARY
意味と背景
環境を守るために、座り込みや抗議行動などの目立つ直接行動も辞さない熱心な環境活動家のこと。ニュースでは、道路の封鎖や美術館での抗議などで注目を集める活動家を指して使われる。本人が誇りを込めて名乗ることもあれば、行きすぎだと皮肉を込めて呼ばれることもある。
EXAMPLES
例文
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1
The eco-warriors chained themselves to the trees.
環境活動家たちは自分の体を木に鎖でつないだ。
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2
Critics call them eco-warriors, but the young activists say they are simply demanding action on climate change.
批判する人々は彼らを過激な環境活動家と呼ぶが、若い活動家たちは気候変動への対策を求めているだけだと言う。
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3
My cousin is a bit of an eco-warrior; she refuses to use anything made of plastic.
いとこはちょっとした環境戦士で、プラスチック製のものは一切使おうとしない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a self-styled eco-warrior自称エコ戦士
- teenage eco-warriors10代の環境活動家
- eco-warrior protests環境活動家の抗議
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
eco- は ecology(生態学)から来た接頭辞で、eco-friendly(環境にやさしい)や ecosystem(生態系)にも使われる。warrior(戦士)がつくため、見出しでは勇ましさと同時に「行きすぎ」という皮肉がこもることも多い。国際環境団体グリーンピースの船の名前は「虹の戦士」を意味する Rainbow Warrior。似た語の ecoterrorism(エコテロリズム)は、環境保護を理由にした破壊行為などを指すずっと否定的な語で、ふつうの抗議活動とは区別して使われる。
QUIZ
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