death toll
/ˈdeθ toʊl/名詞
死者数
tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
SUMMARY
ざっくり言うと
戦争や災害、事故などで亡くなった人の数のこと。捜索や集計が進むにつれて日々更新される数字として、被害の深刻さを伝える指標としてニュースの見出しに繰り返し登場する言葉だ。速報記事では概算の数字がまず伝えられる。
EXAMPLES
例文
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1
The death toll has risen to 30.
死者数は30人に増えた。
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2
Authorities fear the death toll will climb as rescue teams reach remote areas.
救助隊が遠隔地に到達するにつれ、死者数が増えるのではないかと当局は懸念している。
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3
The long war took a heavy toll on the country's economy.
長い戦争はその国の経済に大きな打撃を与えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the death toll rises死者数が増える
- the death toll climbs to ...死者数が…に達する
- take a toll on ...…に大きな被害を与える
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
toll は本来、橋や道路の「通行料」を意味する語だった。そこから「何かをするために払わされる代償」という意味が生まれ、death toll は「命という代償の数」を表すようになった。rise(増える)、climb(上る)、mount(積み重なる)などの動詞とセットで使われ、被害が拡大している様子を伝える。take a toll on(〜に打撃を与える)という熟語も、同じ toll から派生している。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
take a toll on(〜に打撃を与える)は入試の熟語問題で頻出。death toll 自体も内容一致問題の数字読解でよく登場する。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しの定番。'Death toll rises to 50' のように rises, climbs, tops と組む。
QUIZ
1問チャレンジ
「death toll」の意味はどれ?