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紛争

casualties

/ˈkæʒuəltiz/名詞

死傷者、犠牲者、損害

casualties=死者、は誤解。けが人も含むのが正解
MP3

SUMMARY

意味と背景

戦争や事故、災害などで死んだり、けがをしたりした人々のこと。単に「死者」だけでなく負傷者も含む言葉なので、ニュースでは死傷者数として合計の被害規模を伝えるときによく使われる重要語だ。数字の増減が事態の深刻さを測る目安になる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    There were no casualties in the attack.

    その攻撃による死傷者はいなかった。

  2. 2

    Both sides have suffered heavy casualties since the fighting resumed last month.

    先月戦闘が再開して以来、双方とも大きな人的損害を被っている。

  3. 3

    The report warned that civilian casualties could rise sharply.

    報告書は、民間人の死傷者が急増するおそれがあると警告した。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • heavy casualties多数の死傷者
  • civilian casualties民間人の死傷者
  • suffer casualties死傷者を出す

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

単数形 casualty はラテン語 casus(偶然、出来事)に由来し、「ふとした出来事」から「不慮の犠牲者」へ意味が広がった。casual(何気ない、カジュアルな)と同じ語源というのが意外性のあるポイントだ。死者だけを伝えたいときは fatalities や deaths を使い、casualties と混同すると訳がずれてしまう。civilian casualties(民間人の死傷者)はニュースで特によく見る組み合わせだ。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

casualties を「死者」とだけ訳すと減点されやすい。「死傷者」と訳すのが安全。

QUIZ

1問チャレンジ

「casualties」の意味はどれ?

日本語から引く

ジャンル

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